ベルリン世界陸上銀メダル、ロンドンオリンピック代表の尾崎好美さんにランニングのご指導をして頂ける、という企画、面白そうじゃありませんか、しかもタダ、ありがたい。
開始時間13時の20分ほど前に、会場のヤチスタに行ってみると、お、なんだか本気のイベント、テントが張ってあって、血管年齢測定やら握力コンテストやらのブースがあって、スタッフもうじゃうじゃいる、参加者は19人だけど、スタッフもおなじくらいいるんじゃないかって感じ。
開会のあいさつも、第一生命どこそこ支社長、八千代市市長、八千代市教育員会委員長、などなど出てきて、なんだか仰々しい、オレ的事前のイメージでは、尾崎好美さんをはじめ第一生命から3人ほど、あとは八千代市教育委員会スポーツ推進班から3人ほどで、ひそやかに開催するのかと思ってたけど、全然違うのね。千葉日報から取材も来てた。
尾崎好美さんは現在アメリカ、コロラド州ボウルダーに住んでて、このイベントのために、わざわざ、日本に、八千代に来たそうです、マジ?、何で?。
まずは準備体操、何やったかは、忘れた。
次に、フォームを整える練習、
前傾を意識した走り、直立状態から、前に倒れて行って、倒れそうになったら、走る、ってやつ。
ゴムバンドで腰のあたりを後ろから引っ張ってもらって、前傾で走る練習。
脚を重心の真下に降ろして走る練習、空き缶を踏み潰す感覚で。
など。
次に、ラダー、数パターン。
そして、トラック20分走、ペースは各自のペース、尾崎好美さんはじめコーチ3人も一緒に走ります。
女子高生2名が前に出たので、とりあえずついていく。
ペースは㌔4分半くらい、楽じゃないけどなんとかついていける、このまま引っ張ってもらって、ラスト200mでぶっちぎるか、などと目論んでいたら、後ろからフミヲ君が追いついてきた、今までなにやってたんだ。
で、おっさん2人にぴったりくっつかれるのも、女子高生もキモチ悪かろうと思って、フミヲ君に、「前に出て引っ張れ」と声を掛けたら、これがまー、空気読まずにえらい勢いでぶっ飛ばしていった、とたんに隊列は縦長、フミヲ、女子高生その1、オレ、女子高生その2は後退。
引き離されまいと頑張ったけど、差は開く一方、キツかった、20分が長かった、てか、20分経ってもなかなか終了の合図がかからないのよね。
4'31、4'14、4'13、4'18、4'20、
4.80km、20'49、4'20/km
あー、キツかった、4'15ペースも維持できないのね、不調は続く、ま、脚ダル状態継続中で、その割には走れた、ってことにしとくか。
他の参加者はというと、みんなのんびりペースで、第一生命のコーチと話しながら走ってた。
もしかして、この20分走って、そういう意図?
尾崎好美さんはじめコーチと一緒に走って、フォームの指導してもらったりとか、ランニングの話をいろいろしたりとか。
オレみたいに、負けてられるかー!と、限界ギリギリで走ってちゃダメと、だいたいそれじゃランニング教室の意味ないよな、早く言ってよ。
最後は質疑応答。
えー、質問すること、なんかないかなー、と思ったけど、全然思い浮かばない。
オレの場合、練習メニューでもフォームでもなんでも、自分で結論出しちゃうんだよね、それが正解でないにしても、ヒトの話を聞かない、自分が正しいを思うことのみやる、頑迷固陋な老人、いけません。
10人ほど質問してたけど、内容は忘れた、走って汗かいたあとなので寒かった。
最後に第一生命様から、ミッキーマウスのハンドタオル貰って、イベントは終了。
ま、2時間ほどで、走りが変わるようなことを教えてもらえることはないのですが、面白かった。
思ったよりガッツリ走れたし。
そして、極度の筋肉痛、脚ガクガク、トホホ。
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